学校評価学校評価

平成29年度 高校教職員 自己評価 結果

次の項目について5段階で評価(%で記入)

(5:水準をかなり上回っている、4:水準を上回っている、3:水準をほぼ満たしている、2:水準をやや満たしておらず、努力が必要、1水準を満たしておらず、かなり努力が必要 )

評価項目\評価段階 5 4 3 2 1 平均
1 教科・学習指導(教育課程、総合、道徳、総合学習、特別活動、学校行事、読書、授業方法、教材、評価法) 13.20% 28.90% 47.40% 10.50% 0.00% 3.4
2 HR(学級)指導(担任、副担任として) 8.1% 27.0% 48.6% 16.2% 0.0% 3.3
3 生徒指導 10.5% 15.8% 60.5% 13.2% 0.0% 3.2
4 進路指導 13.5% 29.7% 48.6% 8.1% 0.0% 3.5
5 部活動指導 8.1% 27.0% 43.2% 18.9% 2.7% 3.2
6 安全管理(学校安全、防災、危機管理等) 8.1% 21.6% 54.1% 13.5% 2.7% 3.2
7 保健・施設等の管理(衛生、清掃、活用、点検等) 16.2% 29.7% 51.4% 2.7% 0.0% 3.6
8 組織運営(分掌、学年等の役割) 7.9% 23.7% 57.9% 10.5% 0.0% 3.3
9 学校運営(募集、予算、事務室との連携等) 2.6% 7.9% 63.2% 18.4% 7.9% 2.8
10 研修(校内研修・校外研修・自己研修等) 8.1% 40.5% 37.8% 10.8% 2.7% 3.4
11 保護者・地域住民との連携 7.9% 34.2% 44.7% 13.2% 0.0% 3.4
12 活動の計画→実践→評価・反省→改善 2.6% 26.3% 60.5% 10.5% 0.0% 3.2

平成29年度 授業アンケート結果

・生徒から教員に対し、「授業について」のアンケートを次の要領で実施した。

質問 回答
私の授業内容に対する感想を教えてください
ア 熱意 1 感じる 2 まあまあ感じる 3 感じない
イ わかりやすさ 1 理解しやすい 2 まあまあ理解 3 理解しにくい
ウ 力づけ 1 思う 2 まあまあ思う 3 思わない
エ 学習興味 1 おもしろい 2 少しおもしろい 3 おもしろくない
オ 定着確認 1 よく確認 2 時々確認 3 ほとんど確認しない
私の授業形態に対する感想をおしえてください
カ 開始時刻 1 定刻 2 早い 3 遅い
キ 終了時刻 1 定刻 2 遅い 3 早い
ク 宿題の印象  1 適量 2 少ない 3 ない
ケ 有益教材 1 使う 2 たまに使う 3 使わない
コ 授業秩序 1 ある 2 まあまあある 3 保たれていない
あなたの授業に対する取り組みについておしえてください
A 意欲 1 意欲的 2 消極的 3 意欲なし
B 理解 1 理解 2 半分くらい 3 理解していない
C 予習 1 する 2 したり・しなかったり 3 あまりしない
D 復習 1 する 2 したり・しなかったり 3 あまりしない
E 課題・宿題 1 する 2 やらないことが多い 3 宿題はない
  ア 熱意   イ わかりやすさ   ウ 力づけ
  1 2 3   1 2 3   1 2 3
英数1年 83.9% 14.8% 1.2%   72.3% 24.4% 3.3%   61.8% 33.9% 4.3%
英数2年 80.9% 16.7% 2.4%   68.1% 27.5% 4.4%   41.3% 53.6% 5.1%
英数3年 80.8% 18.3% 0.9%   59.5% 35.2% 5.3%   47.5% 45.8% 6.7%
I類1年 70.0% 28.5% 1.5%   59.5% 33.8% 6.8%   43.2% 51.7% 5.1%
I類2年 67.3% 29.3% 3.4%   46.7% 40.0% 13.2%   33.5% 54.6% 11.9%
I類3年 81.6% 16.6% 1.8%   72.3% 22.8% 5.2%   61.9% 33.0% 5.2%
II類1年 69.3% 25.8% 4.8%   56.2% 34.0% 9.8%   49.1% 44.1% 6.8%
II類2年 73.5% 23.5% 3.0%   63.7% 28.5% 7.7%   58.8% 33.7% 7.5%
II類3年 74.0% 22.4% 4.4%   62.7% 30.8% 6.5%   53.3% 38.5% 8.2%
体芸1年 80.2% 18.0% 1.7%   70.9% 24.2% 4.8%   61.0% 33.3% 5.6%
体芸2年 85.8% 13.3% 0.9%   82.1% 16.4% 1.5%   70.5% 26.9% 2.6%
体芸3年 92.5% 5.6% 1.9%   87.2% 10.6% 2.3%   77.8% 18.0% 4.1%
  エ 学習興味   オ 定着確認   カ 開始時刻
  1 2 3   1 2 3   1 2 3
英数1年 66.8% 26.2% 7.0%   54.4% 32.7% 12.9%   90.4% 3.7% 5.8%
英数2年 49.4% 38.8% 11.8%   42.6% 42.0% 15.4%   87.9% 2.7% 9.4%
英数3年 54.9% 35.4% 9.7%   42.8% 31.7% 25.5%   85.4% 9.3% 5.3%
I類1年 47.5% 41.8% 10.8%   24.9% 48.4% 26.6%   82.1% 1.9% 16.0%
I類2年 37.0% 43.0% 19.9%   37.0% 50.4% 12.6%   92.8% 2.5% 4.7%
I類3年 68.1% 24.5% 7.4%   54.2% 33.7% 12.1%   93.9% 2.9% 3.2%
II類1年 50.2% 34.0% 15.9%   40.7% 44.3% 15.0%   87.5% 2.4% 10.1%
II類2年 61.5% 27.6% 10.9%   50.6% 34.6% 14.8%   87.6% 3.7% 8.6%
II類3年 55.5% 33.7% 10.8%   39.5% 35.5% 25.0%   86.5% 5.7% 7.8%
体芸1年 65.3% 28.1% 6.6%   28.7% 18.1% 53.3%   93.0% 3.9% 3.1%
体芸2年 75.6% 20.6% 3.8%   53.7% 20.2% 26.1%   96.2% 1.9% 1.9%
体芸3年 82.3% 12.8% 4.9%   48.1% 8.8% 43.1%   94.7% 1.1% 4.1%
  キ 終了時刻   ク 宿題の印象   ケ 有益教材
  1 2 3   1 2 3   1 2 3
英数1年 91.7% 7.6% 0.7%   64.6% 1.0% 34.4%   69.5% 20.1% 10.4%
英数2年 91.7% 7.4% 0.8%   69.1% 1.7% 29.2%   66.1% 24.3% 9.6%
英数3年 84.0% 13.0% 3.0%   55.8% 4.4% 39.8%   69.9% 21.5% 8.6%
I類1年 86.3% 11.2% 2.5%   52.3% 2.3% 45.4%   54.5% 28.5% 16.9%
I類2年 90.6% 8.4% 1.0%   69.3% 2.0% 28.6%   57.6% 30.2% 12.2%
I類3年 94.5% 3.2% 2.3%   69.7% 3.4% 26.9%   78.2% 16.5% 5.3%
II類1年 88.0% 9.2% 2.8%   58.9% 3.1% 37.9%   65.4% 24.3% 10.3%
II類2年 92.5% 5.3% 2.2%   66.9% 3.0% 30.1%   63.7% 21.8% 14.5%
II類3年 88.9% 8.7% 2.5%   53.9% 5.4% 40.6%   67.8% 21.1% 11.1%
体芸1年 91.3% 6.0% 2.7%   12.2% 0.9% 86.9%   46.5% 15.6% 37.9%
体芸2年 96.4% 3.1% 0.5%   26.0% 5.4% 68.5%   51.7% 17.7% 30.6%
体芸3年 93.6% 4.1% 2.3%   22.3% 0.0% 77.7%   44.3% 5.7% 50.0%
  コ 授業秩序   A 意欲   B 理解
  1 2 3   1 2 3   1 2 3
英数1年 74.7% 23.0% 2.4%   84.3% 15.1% 0.6%   70.1% 27.6% 2.4%
英数2年 63.6% 33.6% 2.9%   81.1% 16.9% 2.0%   62.4% 34.2% 3.4%
英数3年 68.3% 29.2% 2.5%   83.1% 14.4% 2.5%   62.3% 30.3% 7.4%
I類1年 57.2% 38.6% 4.2%   76.6% 21.3% 2.1%   49.8% 46.6% 3.6%
I類2年 49.6% 45.7% 4.7%   73.0% 23.3% 3.7%   48.4% 41.2% 10.4%
I類3年 76.8% 20.6% 2.6%   83.7% 12.9% 3.4%   70.3% 23.4% 6.3%
II類1年 64.6% 30.4% 5.0%   76.6% 19.2% 4.2%   54.8% 37.8% 7.4%
II類2年 63.7% 28.4% 8.0%   80.7% 15.0% 4.3%   65.1% 27.7% 7.2%
II類3年 54.6% 36.5% 8.9%   73.1% 20.8% 6.1%   57.7% 33.5% 8.7%
体芸1年 76.5% 20.4% 3.1%   87.0% 11.3% 1.8%   75.7% 21.7% 2.5%
体芸2年 78.2% 18.0% 3.8%   90.2% 8.4% 1.4%   85.3% 13.6% 1.0%
体芸3年 84.1% 11.7% 4.2%   91.7% 7.1% 1.1%   86.4% 11.3% 2.3%
  C 予習   D 復習   E 課題・宿題
  1 2 3   1 2 3   1 2 3
英数1年 24.3% 23.3% 52.4%   36.8% 30.3% 32.8%   62.6% 5.3% 32.1%
英数2年 16.0% 26.0% 58.0%   22.8% 41.7% 35.6%   65.1% 6.7% 28.2%
英数3年 34.0% 19.0% 47.0%   31.0% 39.4% 29.6%   53.7% 7.6% 38.7%
I類1年 14.1% 30.4% 55.5%   21.9% 38.4% 39.7%   44.5% 11.2% 44.3%
I類2年 15.2% 27.1% 57.6%   12.7% 34.5% 52.8%   58.5% 12.7% 28.8%
I類3年 28.4% 24.0% 47.6%   30.0% 30.0% 40.0%   63.5% 6.3% 30.2%
II類1年 17.9% 26.8% 55.3%   18.9% 28.9% 52.2%   43.2% 16.2% 40.6%
II類2年 30.8% 18.1% 51.1%   32.4% 22.1% 45.4%   58.5% 10.5% 31.0%
II類3年 26.2% 14.4% 59.4%   25.0% 18.0% 56.9%   42.1% 10.0% 47.9%
体芸1年 10.6% 4.7% 84.7%   10.8% 5.2% 84.0%   9.7% 1.4% 89.0%
体芸2年 22.7% 7.2% 70.2%   22.7% 8.7% 68.6%   22.0% 2.0% 76.1%
体芸3年 32.2% 2.3% 65.5%   31.9% 3.8% 64.3%   18.6% 0.0% 81.4%

平成29年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標 学校自己評価 改善策 学校関係者評価
(1) 基礎学力の定着及び自ら学ぶ力の育成 A ・研究授業を15回実施した。中学で英語・理科、高校英数科は外国語・物理・世界史・家庭、普通科Ⅰ類では化学・国語・英語・体育、普通科Ⅱ類で国語・家庭・数学を若手教員、更に模範授業を数学・社会でベテラン教員に公開してもらい指導力向上に努めた。
・電子辞書を活用し、英検3級、準2級、2級の合格、漢検2級合格を目指した指導を計画的に展開した。
・職員室前の廊下や職員室内での生徒の質問に職員が当たり前のように対応する姿がほぼ毎日見られ、生徒・職員共に基礎学力の向上に努力していた。
・英数科と普通科3年で勉強合宿を実施。全学年で通年と長期休業中の進学講座を実施。
・研究授業は、これまで各教科3~4人が実施してきたが、3年間で1回実施に変更した。新授業の展開を知るということで他の教員の取り組みを参観する事に重点を置く。
・IT機器の活用と効率性向上のため、情報交換を随時行い、更なる工夫を行う努力を行う。
・研究授業数がこれまでに比べ減少しているが、その理由と弊害が発生していないかを指摘。
・IT機器の活用は各教科で具体的に研究し、情報交換をして到達度をあげられないかと指摘。
(2) 規律と礼儀品性の向上 A ・さわやかな挨拶が広がるように、早朝の正門付近で運動部による挨拶運動が継続的に実施され、自発的な挨拶が校内で定着した。また職員は職員からの先がけた挨拶を心掛けた。
・1年生はネクタイ、リボンなど制服のスタイルを一部変更して着用するようにした。新鮮なため身だしなみに関心を持つようになり、生活に落ち着きも見られるようになった。年度更新の計画で3学年が揃う頃には、より落ち着いた生活の定着を図りたい。
・社会規範(自転車、バスや電車の利用時)理解のための活動、講演会に参加。
・イエローカード制度を活用して規範意識の向上と定着に努めた。
・服装の変更については、時代の変化とお洒落という二つの釣り合いを図りつつ、生徒の意見を汲み上げて実施する。
・啓蒙活動を継続することと、課題をHRで話し合うことや話題とすることで考えさせる契機とする。
制服の変更には、生徒の意見が反映されているので、今後もその姿勢を制服以外も含め求めたい。スマートホンの利用に関連して、自転車の操作、高額賠償金、交通規則遵守等を学校で更に取り上げられないかという指摘。
(3) 生徒の志望に応える進路保障 B ・進学情報メデイアを活用し全国模試対策と実施後まとめを行ったり、生徒個々のデータを分析し適切な助言と指導を与えた。
・面談を繰り返すことで生徒自身に考えをまとめさせたり、家庭と情報を共有したりすることにより、生徒が望む進路目標が明確になった。
・学習室の利用、進路室の利用を積極的に実施。
・就職指導、進学指導で希望進路より1つ上を目指す指導を心掛けた。
・学年に合わせ段階的な計画で進学、就職の関係行事を実施。
・父母と教師の会(支援部)協力で、面接練習を通じ、社会観を育成。HRデーを利用し職場見学、学校見学を実施。
・適切な進路計画で進路行事、情報伝達を行い、早期より進路意識を高める工夫をし、生活に緊張感を持たせる。
・国公立大学進学20人以上を目標に進路指導を今後も実施すると共に、就職希望者には的確な情報を提供することで判断材料となるよう指導する。
生徒個々に丁寧に進路相談と指導を行っているので継続を希望するという要望。
(4) 部活動・特別活動の充実 A ・県大会出場を目標に毎日の活動を実践。
・公式戦以外にも大会出場を増やし、部員全員が充実感を持てる活動を支援。
・文化部の地域行事への参加、運動部の県外大会へ参加と活動範囲充実。
・全国大会、東海大会、県大会への出場は選手と応援生徒、保護者に感動を与え、壮行会での応援団のエール、全校での応援歌、校歌は士気昂揚と一体感をもたらした。
・HP、YouTube、校内掲示などで広く活動をアピールし、見られる立場を意識させた。
・学校応援のぼり旗、応援横断幕を作成し、試合会場や学校周辺に掲示。
・勝利優先、結果優先の指導に終わらず、人間性を高める指導を今後も行う。
・生き生きと輝く場になるよう環境整備、広報等で支援する。
・応援委員会の意義と運営について検討する。
・校歌発声に練習努力する。


・文武両道を定着させ、より一層の成績を目指すよう要望。
・学校が一体となって応援するよう期待するとの指摘。
(5) 安心・安全で信頼される学校作り A ・交通安全教室、登校指導を交通安全週間毎に実施。
・防災設備の充実と生徒・教職員による1泊2日の宿泊型研修を実施。
・教職員による不定期の校内巡回を実施。
・磐田東通信、HP、Youtubeを通して日常の様子や学校行事、部活動などを保護者に伝えた。また「きずなネット」を利用し緊急連絡を行った。
・磐周小笠地区の中学3年生に5000枚の広報チラシを3回にわたり配布。その結果、学校公開には1891名の中学生・保護者が来校し、授業や部活動を見学。
・遠距離通学者対象の防災研修(非常食、教室での就寝など)を継続的に実施する。
・発生率の高低は比較対象が定かでないが、早朝の交通指導等を継続実施する。
・宿泊研修の内容と実施場所について具体的な事柄を求める指摘。
・交通事故の発生率の高低について質問。
・なかなか声を掛けられないかもしれないが、暖かな視線で生徒達と常に接していて欲しいという要望。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 12月の学校公開(進路説明会)の感想で、「一部の生徒の授業態度は好ましいものではなく、印象を落とすものであった」との指摘がありました。昨年の反省から今年は準備と対策をもって実施したにもかかわらず続いての指摘で、まだまだ対応に全校一丸の姿を現すことができず、課題が残りました。展示物・掲示物、当日説明する教員や声掛けの教員の配置、教室に入りやすい工夫などに改善が求められるので、学校公開は「普段の学校生活の構築」から始まっているという気持ちで準備と対応をします。
※学校自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった


 
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