学校評価学校評価

平成25年度 高校教職員 自己評価 結果

次の項目について5段階で評価(%で記入)
(5:水準をかなり上回っている、4:水準を上回っている、3:水準をほぼ満たしている、2:水準をやや満たしておらず、努力が必要、1水準を満たしておらず、かなり努力が必要 )

評価項目\評価段階54321平均
1 教育課程・学習指導(教育課程、総合、道徳、総合学習
特別活動、学校行事、読書、授業方法、教材、評価法)
16% 34% 37% 13% 0% 3.5
2 HR(学級)指導(担任、副担任として) 8% 41% 32% 19% 0% 3.4
3 生徒指導 8% 29% 53% 11% 0% 3.3
4 進路指導 13% 32% 34% 21% 0% 3.4
5 部活動指導 14% 30% 27% 27% 3% 3.2
6 安全管理(学校安全、危機管理、学校防災等) 14% 19% 54% 14% 0% 3.3
7 保健・施設等の管理(衛生、清掃、活用、点検等等) 16% 21% 47% 16% 0% 3.4
8 組織運営(分掌、予算、情報管理・発信等) 11% 29% 39% 18% 3% 3.3
9 学校運営(募集、予算、購入等) 5% 34% 34% 24% 3% 3.2
10 研修(校内研修・校外研修) 13% 26% 42% 18% 0% 3.3
11 保護者・地域住民等との連携 13% 26% 42% 18% 0% 3.3
12 活動の計画→実践→評価→改善 14% 24% 41% 22% 0% 3.3

平成25年度 授業アンケート結果 10月実施

私の授業についてどう感じますか。該当する番号のところに○をつけてください。
 
質問 回答
ア 熱意 1 感じる 2 まあまあ 3 感じない
イ わかりやすさ 1 理解しやすい 2 まあまあ 3 理解しにくい
ウ 力づけ 1 思う 2 まあまあ 3 思わない
エ 勉強興味 1 おもしろい 2 少し 3 おもしろくない
オ 定着確認 1 よく確認 2 時々確認 3 確認しない
カ 授業開始 1 定刻 2 早い 3 遅い
キ 授業終了 1 定刻 2 遅い 3 早い
ク 宿題量 1 適量 2 少ない 3 ない
ケ 有益教材 1 使う 2 たまに使う 3 使わない
コ 授業秩序 1 ある 2 まあまあ 3 ない
ア 熱意 イ わかりやすさ ウ 力づけ
1 2 3   1 2 3   1 2 3
1年英数科 62% 35% 2%   58% 39% 3%   23% 71% 6%
1年I類 60% 38% 3%   46% 51% 3%   31% 64% 5%
1年II類 60% 35% 4%   48% 39% 13%   33% 55% 12%
2年英数科 73% 25% 2%   54% 39% 7%   38% 52% 10%
2年I類 77% 21% 2%   67% 27% 6%   40% 54% 6%
2年II類 69% 29% 2%   56% 37% 8%   40% 54% 6%
3年英数科 78% 22% 0%   54% 46% 0%   47% 53% 0%
3年I類 45% 49% 5%   41% 48% 11%   18% 66% 17%
3年II類 64% 33% 3%   47% 43% 10%   36% 56% 8%
エ 勉強興味 オ 定着確認 カ 授業開始
1 2 3   1 2 3   1 2 3
1年英数科 41% 49% 10%   17% 61% 22%   90% 5% 5%
1年I類 41% 47% 12%   28% 50% 22%   83% 5% 12%
1年II類 38% 43% 19%   24% 54% 22%   84% 7% 9%
2年英数科 51% 37% 12%   34% 43% 24%   87% 6% 8%
2年I類 53% 35% 12%   31% 55% 14%   88% 7% 5%
2年II類 53% 35% 12%   31% 55% 14%   82% 8% 10%
3年英数科 51% 41% 7%   18% 60% 22%   86% 12% 2%
3年I類 25% 51% 24%   18% 60% 22%   84% 13% 3%
3年II類 41% 41% 17%   30% 51% 19%   85% 9% 6%
キ 授業終了 ク 宿題量 ケ 有益教材
1 2 3   1 2 3   1 2 3
1年英数科 87% 11% 2%   59% 1% 40%   50% 32% 18%
1年I類 85% 12% 2%   68% 5% 27%   52% 29% 19%
1年II類 88% 9% 2%   55% 7% 38%   41% 40% 20%
2年英数科 82% 14% 3%   54% 3% 44%   61% 29% 10%
2年I類 91% 5% 5%   64% 6% 29%   58% 34% 8%
2年II類 82% 13% 5%   61% 8% 30%   58% 26% 16%
3年英数科 88% 12% 0%   52% 2% 46%   63% 30% 7%
3年I類 85% 11% 3%   46% 10% 43%   47% 39% 14%
3年II類 87% 10% 3%   57% 7% 35%   56% 34% 10%
コ 授業秩序
1 2 3
1年英数科 34% 58% 7%
1年I類 39% 55% 6%
1年II類 49% 44% 7%
2年英数科 43% 50% 6%
2年I類 51% 41% 8%
2年II類 50% 42% 8%
3年英数科 39% 56% 4%
3年I類 24% 65% 11%
3年II類 46% 49% 5%

平成25年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標学校自己評価改善策学校関係者評価
(1)基礎から応用までの学力の定着及び自ら学ぶ力の育成 A ・校内研修では積極的に公開授業を行った。

・すべての教員が授業研究を実施した。

・基礎学力の定着のため「わかりやすい授業」を心がけ、小テスト・定着テスト等が多くの教科で行われた。
・普通科II類では、英検・漢検で目標を持たせ、達成感や実力アップをはかった。
・国、数、英を中心に宿題をだし家庭学習の定着に努めたが、まだ不十分である。
・来年度も引き続き研究授業・公開授業を行い、より工夫された授業が行えるよう努める。また、校外の研修にも積極的に参加をすすめる。

・毎日の課題をしっかり出し、家庭学習の定着を徹底する。
・3年生の学習・進路指導法に新たな試みがあったようだが、結果が表れないのは、どこかに問題があったか、しっかり見つめ直し、来年度にいかしてほしい。

・引き続き教員の積極的研修を望む。

・子供たちには精神的強さが要求されている。そんな指導もお願いしたい。
(2)品性の陶冶(さわやかな東高生の育成) A ・本年度もイエローチケットを導入し風紀面の指導を徹底した。
・女子生徒のスカート丈の長さ等身だしなみの指導をしてきたが、改善の傾向が見られる。
・朝の正門での「あいさつ・風紀指導」を1年間行ってきたが、あいさつはずいぶんよくなった。
・携帯電話の使用規制の徹底をはかり問題がほとんどなくなった。
・来年度も引き続き、正門での指導やイエローチケットによる指導も継続し、風紀指導を根気よく行う。 教師間の指導に温度差がないようよく連携を取りあう。 ・風紀面の問題はかなり少なくなったようです。生徒全体が落ち着いていてよい。

・来校者へのあいさつもしっかりできており、さわやかな学校印象です。
(3)部活動、特別活動(学校行事、生徒会活動、HR活動)の充実 A ・部活動は全国・東海大会までの出場があり、多くの部活動での頑張りも目についた。
・運動部だけでなく、文化部の活躍も目立った。
・3学期制になり2年目、学校運営がスムーズに行えるになった。また、生徒はそれぞれの活動に積極的に取り組めた。
・生徒会活動は役員に積極性が見られ、ボランティア活動も意欲的に行った。
・部活動・学校行事等今年度以上の成果を残せるよう工夫を試みる。

・体罰指導には十分気を配る。
・部活動をとおし成果が出てきてよい。
・部活遠征の事故にはくれぐれも注意をしてほしい。
・体罰問題もほとんどなくてよいが、言葉による指導にも十分配慮してほしい。
・褒めて伸ばす指導の方が生徒の記憶に残るので、配慮してほしい。
(4)発達段階に応じた適切な進路指導 B ・それぞれの学年に応じた講演会、説明会、面談を積極的に行った。

・就職内定は100%を達成できなかった。

・教師間の連携、指導目標の再確認を行ってきたが、まだまだ細部に甘さがみられた。大学合格目標は達成できなかった。
・国公立合格者数を伸ばせなかったので、原因の分析を行い、数値目標をたて、目標の達成をはかる。
・就職に関する指導も継続し、成果が得られる工夫を考える。また、PTAの協力もあおぐ。
・目標を達成できなかった原因分析をして、来年度に備えてほしい。

・就職試験不合格者の原因分析もしっかり行って次年度に生かしてほしい。
・卒業生や職業人の話を聞く機会があってもいいのではないか?高校生には具体的目標になると思う。
(5)安全・安心で信頼される学校 A ・防災対策委員会を設け、防災対策に努め、より安全な学校施設設備を充実させた。

・いじめのない学校づくりを目指し、職員一人ひとりが気を配り指導した。

・交通安全による指導を行ってきたが、事故の件数は減り、違反者も減ってきた。特に道路交通法改正に伴う自転車マナーの啓蒙に努めた。
・本年度は特に自転車マナーについて啓蒙し成果が得られたので、来年度も引き続き交通事故ゼロを目指して、指導を続ける。
・委員会の意見に基づき防災マニュアルを見直し、訓練の方法を改善する。
・防災対策についてはより充実させてほしい。
・いじめの問題はこれからも気を配って指導してほしい。

・交通マナーもよくなっているようだが、交通安全については生徒一人ひとりにしっかり自覚させてほしい。
(6)中高一貫教育の一層の推進 B ・中高一貫教育推進委員会を立ち上げ、その改善に努めた。また中学、高校職員の人事交流をはかり、6年間を通した教育を行ってきた。まだ少し理解不足があった。 ・推進委員会の答申に基づきよりスムーズな連携をとり、6年後の成果がでるよう工夫する。 ・中学保護者に高校での教育内容を説明する機会を今以上多くとって、理解を促してほしい。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 教員一人ひとりがクラスの実体に合わせ工夫を凝らし、授業力のアップをはかっていくことが必要である。
  • 「あいさつ」をする・服装を正すことは、学校全体をさわやかにする第一歩である。よりさわやかな学校づくりを目指したい。
  • 学校のエネルギーの源である部活動での結果を出していくとともに、ボランティア活動にも積極的に取り組むよう努力する。
  • より適切な進路指導を行い、確実に実績を残すよう努力する。
  • 安全・安心な学校生活を送れるマナーを啓蒙し、対外的にも信頼される学校づくりを心掛ける。
  • 中高の連携をしっかり行い、一貫教育の良さを出し、そのPRに努める。
※自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった


 
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