学校評価学校評価

平成28年度 中学校教職員 自己評価 結果

次の項目について5段階で評価(%で記入)

(5:水準をかなり上回っている、4:水準を上回っている、3:水準をほぼ満たしている、2:水準をやや満たしておらず、努力が必要、1水準を満たしておらず、かなり努力が必要 )

評価項目\評価段階 5 4 3 2 1 平均
1 教育課程・学習指導(教育課程、総合、道徳、総合学習
特別活動、学校行事、読書、授業方法、教材、評価法)
0% 30% 40% 30% 0% 3.0
2 HR(学級)指導(担任、副担任として) 0% 20% 40% 40% 0% 2.8
3 生徒指導 9% 36% 27% 27% 0% 3.3
4 進路指導 0% 18% 64% 9% 9% 2.9
5 部活動指導 0% 20% 40% 20% 20% 2.6
6 安全管理(学校安全、危機管理、学校防災等) 9% 9% 73% 9% 0% 3.2
7 保健・施設等の管理(衛生、清掃、活用、点検等) 9% 36% 45% 9% 0% 3.5
8 組織運営(分掌、予算、情報管理・発信等) 0% 36% 36% 27% 0% 3.1
9 学校運営(募集、予算、購入等) 0% 18% 45% 27% 9% 2.7
10 研修(校内研修・校外研修) 18% 36% 27% 18% 0% 3.5
11 保護者・地域住民等との連携 9% 27% 45% 18% 0% 3.3
12 活動の計画→実践→評価→改善 9% 36% 27% 27% 0% 3.3

平成28年度 授業アンケート結果

・生徒から教員に対し、「授業について」のアンケートを次の要領で実施した。

質問 回答
ア 熱意 1 感じる 2 まあまあ 3 感じない
イ わかりやすさ 1 理解しやすい 2 まあまあ 3 理解しにくい
ウ 力づけ 1 思う 2 まあまあ 3 思わない
エ 勉強興味 1 おもしろい 2 少し 3 おもしろくない
オ 定着確認 1 よく確認 2 時々確認 3 確認しない
カ 授業開始 1 定刻 2 早い 3 遅い
キ 授業終了 1 定刻 2 遅い 3 早い
ク 宿題量  1 適量 2 少ない 3 ない
ケ 有益教材 1 使う 2 たまに使う 3 使わない
コ 授業秩序 1 ある 2 まあまあ 3 ない
サ 聞き取りやすさ 1 聞き取りやすい 2 まあまあ 3 聞き取りにくい
シ 板書 1 見やすい 2 まあまあ 3 見にくい
ス 生徒の活動 1 よくある 2 たまにある 3 ない
セ 生徒への接し方 1 適切 2 まあまあ 3 よい印象なし
ソ 言葉遣い 1 適切 2 まあまあ 3 よい印象なし
  1年 2年 3年
1 2 3 1 2 3 1 2 3
ア 熱意 79.1% 19.4% 1.5% 60.4% 31.9% 7.7% 62.3% 31.3% 6.4%
イ わかりやすさ 69.8% 29.5% 0.7% 47.6% 42.1% 10.3% 46.1% 43.2% 10.7%
ウ 力づけ 54.4% 45.1% 0.5% 35.8% 51.7% 12.5% 39.6% 49.1% 11.3%
エ 勉強興味 70.9% 25.6% 3.5% 48.7% 35.6% 15.7% 43.1% 41.8% 15.1%
オ 定着確認 38.1% 47.8% 14.1% 32.8% 33.6% 33.6% 35.1% 35.4% 29.5%
カ 授業開始 91.1% 4.0% 4.9% 82.1% 1.7% 16.2% 83.2% 6.6% 10.2%
キ 授業終了 90.5% 6.8% 2.7% 76.3% 19.4% 4.3% 85.3% 12.9% 1.8%
ク 宿題量  38.5% 2.0% 59.5% 46.3% 1.8% 51.9% 41.4% 3.7% 54.9%
ケ 有益教材 54.6% 33.5% 11.9% 50.6% 36.6% 12.8% 59.7% 25.2% 15.1%
コ 授業秩序 62.3% 35.7% 2.0% 35.1% 46.7% 18.2% 56.3% 36.9% 6.8%
サ 聞き取りやすさ 88.0% 12.0% 0.0% 74.8% 20.1% 5.1% 78.0% 17.4% 4.6%
シ 板書 86.9% 12.3% 0.8% 64.7% 25.2% 10.1% 58.4% 24.1% 17.5%
ス 生徒の活動 57.3% 35.0% 7.7% 50.7% 34.9% 14.4% 61.8% 23.9% 14.3%
セ 生徒への接し方 88.3% 11.7% 0.0% 61.8% 30.8% 7.4% 69.2% 22.0% 8.8%
ソ 言葉遣い 90.0% 10.0% 0.0% 64.0% 30.4% 5.6% 69.2% 22.8% 8.0%

平成28年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標 学校自己評価 改善策 学校関係者評価
(1) 基礎学力の定着及び自ら学ぶ力の育成 B ・「語学プロジェクト」を立ち上げて、1年生から語学に関する質の高い知識の高い知識の習得を目指し、更に英検や漢検等の資格に挑戦させた。

・ 道徳の教科化に向けた準備と情報収集に取り組んだ。

・「生活・学習の記録」により、家庭学習習慣の定着を徹底させた。

・新聞投稿を積極的に行い、文章の構成力の定着を図った。

・学習支援プログラムを見直し、「すらら」から別の教材への変更を検討。
・より効果の高い授業としていけるように、一層の研修と綿密な計画立案。

・「道徳推進教師」を指名して、研修内容の周知と実施準備。

・家庭の「過干渉」と「不干渉」の両極端が、気になっている。

・新聞投稿への活発な参加の結果、例年以上の新聞掲載があった。

・Benesseの「Classi」を導入し、生徒1人一人にタブレット端末を貸与。
学習塾や、予備校などに通う必要のない学習指導が、より強いセールスポイントとなるように、一層力を注いで欲しい。
それが生徒募集にも繋がっていくと思う。
(2) 規律と礼儀品性の向上 B ・時や場に応じたあいさつや言葉遣い、態度の定着を図った。

・毎月の朝礼時において、身だしなみ指導の徹底を図った。

・PTAや生活安全委員会による登校時のあいさつ運動の実施した。

・「時を守り、場を清め、礼を正す」を掲げ、生活習慣の徹底を図った。

・集団の中での「個」を意識した行動ができるよう指導を続け、周囲の要求に気づき、それに応えられる人物の育成を図った。
・各学年とも、一部の生徒に状況判断に欠ける行動が目立った。

・家庭の「過干渉」と「不干渉」の両極端が、気になっている。

・教員への挨拶は大きな声でできるが、一般の方へはできていないことがわかった。

・「礼を正す」の部分が未だ不十分なので、次年度の課題である。

・家庭が「過干渉」もしくは「不干渉」の子どもほど、空気を読めないタイプが多い。
状況に応じた適切な判断や、行動がとれる生徒を今後も育てていって欲しい。
親の子への関わり方が気になっていたが、「やはり…」と感じた。現場の教員は大変だと思うが、頑張って欲しい。
(3) 生徒の志望に応える進路保障 A ・総合的な学習の時間を活用して、自分の将来について考えさせたりそのために必要な学習内容を調べさせたりした。

・6年間を見据え、目標達成のための基礎学力定着を自覚させた。

・職業講演、職場体験の実施で興味関心を広げる仕掛けをした。

・HRデー、古都巡り、修学旅行等の学校行事をとおして国際的視野を意識した社会観の育成を図った。
・将来を考えさせることで、基礎学力の重要性を再認識させ、学習に取り組むことの意義を、正しく理解させた。

・多岐にわたる職種と、その内容について、理解できた。

・班別研修では、積極的に話しかけながら活動できた。

大学進学を見据えて、そのための知識や情報を、中学生の時から指導していくことは、より高いモチベーションにつながっていくはずなので、どんどん仕掛けていって欲しいと思う。
(4) 部活動・特別活動の充実 A ・学業と両立しながら、目標達成を目指し積極的に活動に参加した。

・仲間への貢献を自覚させ、自分の存在を肯定できるように促した。

・生徒の手による委員会活動を目指して実践した。

・生徒会が、自発的な企画、運営によって活動できるように仕向けた。

・母校への誇りと愛着が育まれるように、各人の活躍をできる限り全体に向けて発信し、周知徹底を図った。
・最も多感となる中学2年生で、数名の生徒が心折れて登校不安定となっていることが残念だが、全体的には順調といえる。

・生徒会主導ではあるものの、各委員会が主体的に活動できるようになりつつある。

・毎月の朝礼での表彰と、校内掲示の両面で周知できた。
健全な身体と精神、良好な人間関係を築くうえで、部活動の果たす役割は大きい。文武両道が実践できるよう、これからも活発に活動して欲しい。
(5) 安心・安全で信頼される学校作り A ・全校生徒を対象に、交通指導員による交通安全教室を実施し、具体的な事故事例を提示しての、意識の向上と徹底を図った。

・保健委員による朝の健康チェックを徹底し、活発に情報発信した。

・学校行事や、学年ごとの行事の際には、「きずなネット」を利用して状況を保護者に連絡したり、ホームページへ写真掲載して情報発信した。

・年4回の自由参観日と公開日を設け、学校での様子を見ていただいた。
・事故場面のDVDの視聴での、生々しい事故の様子が効果的だった。

・係の生徒が、自覚と責任を持ってよくやった。

・更新や連絡が早く助かると、とても好評だった。

・多くの保護者が参加したが、一度も来ていない家庭もあった。

災害発生時などに、安全であるよう準備と対策を確実にしておいて欲しい。
学校周辺の自転車の交通マナーをより一層向上できるように、継続的な指導をお願いしたい。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 中高6年間を見据えて、まずは基本的生活習慣の確立と、家庭での学習習慣の定着を周知徹底し、「あたりまえのこと」が日常習慣となるように指導していく。これをベースとして、生徒個々が様々な場面で主体的に活動していけるよう、教員が下支えしながら、生徒の成長発達を促していく。磐田東中学校の「文化」を築いていくことに力を注ぐ。
※学校自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった
 
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