学校評価学校評価

平成25年度 中学校教職員 自己評価 結果

次の項目について5段階で評価(%で記入)

(5:水準をかなり上回っている、4:水準を上回っている、3:水準をほぼ満たしている、2:水準をやや満たしておらず、努力が必要、1水準を満たしておらず、かなり努力が必要 )

評価項目\評価段階 5 4 3 2 1 平均
1 教育課程・学習指導(教育課程、総合、道徳、総合学習
特別活動、学校行事、読書、授業方法、教材、評価法)
0% 36% 36% 27% 0% 3.1
2 HR(学級)指導(担任、副担任として) 9% 0% 55% 36% 0% 2.8
3 生徒指導 0% 17% 58% 25% 0% 2.9
4 進路指導 0% 18% 36% 45% 0% 2.7
5 部活動指導 0% 45% 18% 27% 9% 3.0
6 安全管理(学校安全、危機管理、学校防災等) 0% 25% 33% 42% 0% 2.8
7 保健・施設等の管理(衛生、清掃、活用、点検等) 8% 33% 25% 25% 8% 3.1
8 組織運営(分掌、予算、情報管理・発信等) 0% 33% 25% 33% 8% 2.8
9 学校運営(募集、予算、購入等) 0% 25% 42% 25% 8% 2.8
10 研修(校内研修・校外研修) 8% 33% 42% 8% 8% 3.3
11 保護者・地域住民等との連携 8% 8% 67% 17% 0% 3.1
12  活動の計画→実践→評価→改善 8% 33% 17% 33% 8% 3.0

平成25年度 授業アンケート結果

・生徒から教員に対し、「授業について」のアンケートを次の要領で実施した。
・項目は、授業の進め方全般について 説明の仕方 わかりやすさについて
     声の聞き取りやすさについて 板書の方法、字の大きさ、チョークの色使い等
     生徒への接し方 授業態度
     教材への興味の持たせ方 宿題の量
     熱意、真剣さ
・評価は1~3の3段階で表し、3は満足度が高く、2は普通、1は満足度が低い


1年から3年までの全6クラスで実施した結果をまとめ、%で表したもの

全般 説明 板書 接し方 授業速さ 興味関心 宿題 熱意
  3 2 1 3 2 1 3 2 1 3 2 1 3 2 1 3 2 1 3 2 1 3 2 1 3 2 1
国語 63.9 34.0 2.0 55.8 42.9 1.4 76.2 22.4 1.4 64.6 29.9 5.4 53.7 42.2 4.1 44.2 53.1 2.7 44.9 51.7 3.4 38.1 52.4 9.5 70.1 27.9 2.0
社会 68.8 26.4 4.9 70.1 26.4 3.5 79.2 18.1 2.8 64.6 31.3 4.2 68.8 29.2 2.1 63.9 31.9 4.2 56.3 41.7 2.1 63.9 32.6 3.5 71.5 26.4 2.1
数学 64.6 31.3 4.2 65.5 30.3 4.1 82.1 15.9 2.1 72.4 24.1 3.4 64.1 32.4 3.4 53.8 35.2 11.0 51.0 45.5 3.4 34.3 48.6 17.1 76.6 20.7 2.8
理科 57.5 39.7 2.7 56.8 40.4 2.7 65.5 31.7 2.8 53.4 39.7 6.8 47.9 44.5 7.5 47.3 50.0 2.7 41.1 55.5 3.4 47.9 46.6 5.5 51.4 43.8 4.8
音楽 36.4 58.0 5.6 34.3 54.5 11.2 62.2 31.5 6.3 26.2 51.1 22.7 20.4 53.5 26.1 38.5 55.2 6.3 25.2 62.2 12.6 49.6 44.7 5.7 40.6 49.7 9.8
美術 45.9 50.0 4.1 47.3 43.2 9.6 58.2 37.7 4.1 38.4 52.7 8.9 45.9 44.5 9.6 45.2 49.3 5.5 40.4 51.4 8.2 50.0 43.8 6.2 43.2 50.7 6.2
保体 75.3 23.3 1.4 74.7 23.3 2.1 84.2 13.7 2.1 x x x 63.7 32.9 3.4 62.5 35.4 2.1 64.4 33.9 1.7 x x x 74.1 23.7 2.2
家庭 42.2 54.1 3.7 52.3 44.0 3.7 62.4 33.9 3.7 52.3 47.7 0.0 50.5 44.0 5.5 46.8 49.5 3.7 40.4 51.4 8.3 63.3 34.9 1.8 52.3 45.9 1.8
英語 47.5 47.5 5.0 37.9 48.2 14.0 58.1 37.2 4.7 49.8 42.5 7.6 49.8 44.2 6.0 46.8 47.8 5.3 39.9 52.2 8.0 49.2 43.9 7.0 52.8 43.5 3.7


平成25年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標学校自己評価改善策学校関係者評価
(1)基礎学力の定着及び自ら学ぶ力の育成 A ・「生活・学習の記録」冊子に毎日記録する事で早期の家庭学習の習慣付けに努めた。

・国語の書取、数学の宿題、英語の半ページ課題を毎日の基本課題とした。

・課題未提出者をそのままにしないチェックと放課後の居残りを実施して、怠惰を許さない指導をした。

・英検講座では意欲向上のため、学年の枠を超えた受験級の集団で指導した。

・英検、漢検での級取得を目標として取り組み、意欲向上をもたせた。
・早期の家庭学習の習慣付けのため今後も冊子を丁寧に扱い利用する。

・クラスや学年の動きが分かるよう提出状況、資格取得をグラフにして競争原理を取り入れる。

・学習に遅れがちな生徒に対して放課後に補習をしたが、複数教科にわたる者もおり、調整をしながら実施する。
・学習習慣作りを定着させ、学力の向上に今後も努める。

・英検、漢検では常に上の目標で取り組むようにする。
(2)品性の陶冶(さわやかな東校生の育成) A ・新入生歓迎会、3年生を送る会、百人一首会などの行事を生徒の企画運営で行い、自主性の育成に努めた。

・「場を清め、礼を正し、時を守る」をモットーに、この生活信条を教室掲示し、校内生活に浸透するように指導した。
・日頃の生活ぶりがそのまま学校生活に現れるので、低学年での初期指導を大切にした。また、普段から学業と共に生活面にも細心の注意を払い、褒める、注意する等のけじめをつけた指導を心がける。 ・挨拶を先にしてくれるので気持ちが良い。この姿勢は社会に出てから出来る出来ないで全く評価が違ってくる。このまま継続して欲しい。
(3)部活動、特別活動(学校行事、生徒会活動、HR活動)の充実 A ・県大会に出場するなど運動部が活躍した。

・各学年の主要行事が、生徒を中心に展開できた。

・生徒会活動、委員会活動を活発におこない、自主的な活動を展開した。
・個人の特性があらわれる部活動は充実感が体感できるよう時間の使い方に工夫した。また、生徒会活動は朝礼や各種行事活動でリーダー性が発揮できるよう、日頃から打ち合わせを頻繁におこなう。 ・体罰に十分注意し、厳しい指導の中に褒めて育てる姿勢を持ち合わせる。

・個性に合わせた助言を適宜行う。
(4)発達段階に応じた適切な進路指導 A ・講演会、高校との連絡会、全国実力テストの実施などを計画的に実施した。

・2年生の職場体験、PTAによる職業講演会の実施など興味関心が広がるように心掛けた。
・目の前の事に関心を向けがちになるので、高校、大学、人生と長期的な見通しを考えさせた。その上で高校進学の目的に絞り、東高校のアピールをおこなった。 ・進路指導は、「夢」の指導は中学生、「目標」の指導は高校生となるので、発達段階に応じた指導を行う。
(5)安全・安心で信頼される学校 B ・イジメを許さない学校づくりを目標に、1・2学期に生活アンケートを実施、生徒たちの心の様子を把握するよう努めた。

・保護者・学校・生徒が互いに情報を共有できるよう、電話以外にも面談・学年通信・メルポコ等を活用した。
・アンケート、面接を実施したり、学習の記録を通して家庭との連携を密におこなう。

・毎月の予定表配布や学年通信の発行で、学校と家庭を身近にする。
・学習環境が整うよう努力をし、入学時での見極めにさらなる工夫を求める。

・入学事前の実体把握をおこない、入学後の生活準備をする。
(6)中高一貫教育の一層の推進 B ・高校生による高校の様子、学習、意識の変化などを聞いたりして、これまで知っていた先輩が成長した姿をみせることで高校への興味を向かせる機会を設けている。

・東陵祭で高校1年の一貫性が、ロンドン修学旅行の発表を行い、在校生のみならず一般公開で中高一貫をアピールした。 ・部活動を通して交流があるので、高校部活への参加を2学期から始めた。
・大学進学について意識が低いためか、楽しい高校生活に目が向けがちになるので、東高校の特色がまだ十分に伝わっていないため、高校生との人的交流や情報提供、生活体験をより取り入れる。 ・保護者への高校アピールを積極的に行い、理解を深める機会を増やしていく。

・東陵祭等の活動を通して今後も中高一貫をアピールする。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 生活、学習の両面での基礎基本の定着を低学年で発達段階に併せておこない、バランスのとれたものに発展させる。
  • 文武両道のスタイルを追求し、最大限努力する生徒を育成する。
  • これまで以上に中高連携を強めることや保護者へのアピールを重ねることで高校の理解を深めてもらい、学力の向上と進学実績により一貫教育の良さを引き出す。
※自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった
 
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