学校評価学校評価

平成26年度 中学校教職員 自己評価 結果

次の項目について5段階で評価(%で記入)

(5:水準をかなり上回っている、4:水準を上回っている、3:水準をほぼ満たしている、2:水準をやや満たしておらず、努力が必要、1水準を満たしておらず、かなり努力が必要 )

評価項目\評価段階 5 4 3 2 1 平均
1 教育課程・学習指導(教育課程、総合、道徳、総合学習
特別活動、学校行事、読書、授業方法、教材、評価法)
17% 33% 33% 17% 0% 3.5
2 HR(学級)指導(担任、副担任として) 8% 17% 67% 0% 8% 3.2
3 生徒指導 0% 17% 67% 17% 0% 3.0
4 進路指導 8% 8% 67% 8% 8% 3.0
5 部活動指導 8% 25% 42% 17% 8% 3.1
6 安全管理(学校安全、危機管理、学校防災等) 8% 17% 50% 25% 0% 3.1
7 保健・施設等の管理(衛生、清掃、活用、点検等) 8% 42% 33% 17% 0% 3.4
8 組織運営(分掌、予算、情報管理・発信等) 8% 25% 42% 8% 17% 3.0
9 学校運営(募集、予算、購入等) 0% 0% 92% 8% 0% 2.9
10 研修(校内研修・校外研修) 8% 50% 25% 8% 8% 3.4
11 保護者・地域住民等との連携 8% 8% 67% 17% 0% 3.1
12  活動の計画→実践→評価→改善 17% 8% 33% 42% 0% 3.0

平成26年度 授業アンケート結果

・生徒から教員に対し、「授業について」のアンケートを次の要領で実施した。

質問 回答
ア 熱意 1 感じる 2 まあまあ 3 感じない
イ わかりやすさ 1 理解しやすい 2 まあまあ 3 理解しにくい
ウ 力づけ 1 思う 2 まあまあ 3 思わない
エ 勉強興味 1 おもしろい 2 少し 3 おもしろくない
オ 定着確認 1 よく確認 2 時々確認 3 確認しない
カ 授業開始 1 定刻 2 早い 3 遅い
キ 授業終了 1 定刻 2 遅い 3 早い
ク 宿題量  1 適量 2 少ない 3 ない
ケ 有益教材 1 使う 2 たまに使う 3 使わない
コ 授業秩序 1 ある 2 まあまあ 3 ない
サ 聞き取りやすさ 1 聞き取りやすい 2 まあまあ 3 聞き取りにくい
シ 板書 1 見やすい 2 まあまあ 3 見にくい
ス 生徒の活動 1 よくある 2 たまにある 3 ない
セ 生徒への接し方 1 適切 2 まあまあ 3 よい印象なし
ソ 言葉遣い 1 適切 2 まあまあ 3 よい印象なし
  1年 2年 3年
1 2 3 1 2 3 1 2 3
ア 熱意 73.1% 23.9% 3.0% 58.5% 32.6% 8.9% 74.2% 23.5% 2.3%
イ わかりやすさ 65.5% 31.1% 3.4% 50.5% 40.5% 9.0% 62.5% 31.8% 5.7%
ウ 力づけ 54.3% 41.2% 4.5% 34.3% 52.2% 13.5% 45.5% 46.8% 7.8%
エ 勉強興味 65.0% 28.9% 6.1% 41.1% 42.8% 16.1% 58.9% 29.2% 11.9%
オ 定着確認 33.8% 43.5% 22.7% 24.7% 39.3% 36.0% 34.3% 36.5% 29.2%
カ 授業開始 85.0% 2.2% 12.8% 71.1% 7.4% 21.6% 83.9% 4.0% 12.1%
キ 授業終了 81.2% 15.6% 3.2% 78.1% 18.2% 3.7% 84.7% 14.2% 1.1%
ク 宿題量  55.1% 2.0% 42.9% 36.0% 3.0% 60.9% 64.4% 2.3% 33.3%
ケ 有益教材 55.3% 28.7% 16.0% 31.8% 41.6% 26.6% 56.4% 21.4% 22.2%
コ 授業秩序 56.7% 36.9% 6.4% 41.5% 42.3% 16.2% 58.5% 36.9% 4.5%
サ 聞き取りやすさ 85.9% 12.6% 1.5% 74.7% 21.1% 4.2% 88.1% 9.8% 2.1%
シ 板書 73.4% 24.2% 2.4% 67.7% 23.9% 8.4% 73.5% 20.5% 6.1%
ス 生徒の活動 66.4% 23.0% 10.6% 38.9% 41.9% 19.3% 52.5% 29.2% 18.4%
セ 生徒への接し方 81.5% 17.0% 1.5% 61.9% 26.8% 11.4% 76.7% 19.9% 3.4%
ソ 言葉遣い 83.2% 15.0% 1.8% 64.9% 28.1% 7.0% 76.7% 20.5% 2.8%

平成26年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標 学校自己評価 改善策 学校関係者評価
(1) A 生徒 ・新聞投稿は継続し、より多くの生徒が意見を発信できるようにする。

・今年度から取り入れた「3年強化合宿」「1年静大見学」を継続し、より充実させるために検証を行い、次年度に活かす。
・新聞投稿など、自分の思いを伝えることはとてもよいことである。続けてほしい。

・静大見学は、まず地元を知る上でも良いと思う。
知性を
育む
・国語の書き取り、数学の課題、英語の半ページノートを毎日行うことで基礎力定着を図った。

・新聞投稿を呼びかけ、自分の意見や主張を発信できるようになった。
教員 ・研究授業と研修は継続し、更なる向上を目指す。
・校内研究授業の実施継続により、教科指導の向上の跡が見られた。また、若手教員に対し教育専門監による研修を行い、資質の向上が見られた。
(2) A 生徒 ・大きな声での挨拶、会釈など時と場合に応じた挨拶を意識できるようにする。

・より高いレベルで、よく気がつき、周りに配慮できる言動を心がけさせるようにする。
・挨拶は社会に出てからとても大切である。挨拶で第一印象が決まる。生徒たちに訴えていってほしい。

・生徒たちは教師の対応を敏感に感じる。教員個々の性格等もあるが、温度差はできるだけ少なくしてほしい。
品性を
高める
・「時を守り、場を清め、礼を正す」を合い言葉に、あたりまえのことを誇れる姿になってきている。
教員 ・教員間の連携をより意識し、指導方法に温度差が出ないように留意する。
・挨拶などは生徒に大人と同じように接することで人格を認め、自らが模範となることを心がけた。
(3) B 生徒 ・季節ごとに下校時刻が異なり、活動時間が限られている。より活発に活動できるよう見直す必要がある。 ・中学3年生が高校の部活動に参加できるのはとてもよいことである。東中学校のアピールポイントになる。

・部活動の時間の確保と下校時の生徒の安全の問題は非常に難しい。そうした中でも、私学の特性を活かして研究してほしい。
部活動・
特別活動を
充実する
・部活動においては積極的に活動する姿が多く見られた。

・委員会等では、活動がより活発になるように改善していこうという姿勢が見られた。まだ、教員の補助は必要な状況ではあるが、一生懸命取り組む姿勢が見られた。
教員 ・より生徒が達成感を感じることができるように過程の指導を大切にするなど指導のあり方を研究する。
・個々の能力を伸ばすだけではなく、自主性や責任感などを心がけさせる指導を行った。
(4) A 生徒 ・東高英数科を見据えた一連の行事の繋がりをより鮮明に捉えられるようにする。 ・公立の中学生は、高校のことをよく知らない。受験を意識して始めて、ごく一部の情報を得ることができる。そうした中で、中学在籍中に東高校のことを知ることは、一貫教育ならではで、とてもよいことである。
志を高く
持つ
・1学年での静大見学、2学年での職業体験、3学年での英数科との交流会及び強化合宿等をきっかけにして意識を高めることができた。
教員 ・今年度新たに取り入れた行事が、次年度以降より進化したものとなるよう検証し、活かしていく。
・3学年での強化合宿や1学年での静大見学を新たに取り入れるなど、啓蒙の場を研究した。
(5) A 生徒 ・同じことでも、感じ方は個々によって違うことを意識しているがそのことを今以上に受け止められるようにする。 ・防災への取り組みをHPに掲載して安全安心を多くの保護者、地域に知らせてほしい。
安全、安心な学校を
目指す
・相手の気持ちや立場を考え、行動できるよう意識したが、些細なことで誤解を招く場面も見られた。

・自転車事故ゼロプロジェクトスクールに参加し、磐田警察署などと連携し活動した。
教員 ・生徒の顔色で判断できるよう、日頃の生徒の言動により気を配り、生徒と接する時間を増やす。
・防災対策に努め、備品準備や研修を行った。

・生徒の心に訴える指導を心がけた。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 中高一貫の学校としての良さをもっとアピールしていく必要がある。特に,磐田東中学校入学=磐田東高校入学という考えを、今以上に広めていくことが大切である。また、宣伝媒体も今の時代に合ったものを研究し、HP等でちょっとのぞいてみた人達にインパクトを与える研究をする必要がある。
  • より安全で安心な学校を目指し、研究、改善をしていく。
※学校自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった
 
トップへ戻る

磐田東中学校・高等学校

〒438-0086 静岡県磐田市見付180-5
Tel 0538-32-6118 Fax 0538-37-9040 Email: voice@iwatahigashi-h.ed.jp

Copyright © 磐田東中学校・高等学校 All Right Reserved.