学校評価学校評価

令和2年度 授業アンケート結果

・生徒から教員に対し、「授業について」のアンケートを次の要領で実施した。

質問 回答
自分から見た教員
1 先生の話し方 1 適切 2 やや不満 3 不満
2 説明の仕方 1 適切 2 やや不満 3 不満
3 黒板の使い方 1 適切 2 やや不満 3 不満
4 授業中の指示・問い 1 適切 2 やや不満 3 不満
5 授業の開始時間 1 適切 2 やや不満 3 不満
6 授業の終了時間 1 適切 2 やや不満 3 不満
7 話し合う機会や発表する時間 1 適切 2 やや不満 3 不満
8 自分の考えの深化・まとめ 1 適切 2 やや不満 3 不満
9 生徒に接する態度 1 適切 2 やや不満 3 不満
10 授業内容の満足度 1 適切 2 やや不満 3 不満
自己
11 生徒の取り組む姿勢 1 はい 2 どちらともいえない 3 いいえ
12 規律・マナーの遵守 1 はい 2 どちらともいえない 3 いいえ
13 自主学習(予習・復習など) 1 はい 2 どちらともいえない 3 いいえ
  1年 2年 3年
1 2 3 1 2 3 1 2 3
1 先生の話し方 94.6% 5.1% 0.2% 95.4% 4.0% 0.7% 96.4% 3.6% 0.0%
2 説明の仕方 95.1% 4.9% 0.0% 93.4% 5.8% 0.8% 90.3% 9.3% 0.5%
3 黒板の使い方 96.6% 3.4% 0.0% 95.2% 3.8% 1.0% 94.2% 5.5% 0.2%
4 授業中の指示・問い 95.9% 4.1% 0.0% 94.4% 5.1% 0.5% 93.6% 6.4% 0.0%
5 授業の開始時間 93.2% 6.8% 0.0% 95.0% 4.5% 0.5% 95.5% 4.5% 0.0%
6 授業の終了時間 94.1% 5.9% 0.0% 97.3% 2.3% 0.3% 99.3% 0.7% 0.0%
7 話し合う機会や発表する時間 90.9% 8.4% 0.7% 93.2% 5.8% 1.0% 92.9% 7.1% 0.0%
8 自分の考えの深化・まとめ 94.4% 5.6% 0.0% 93.9% 5.6% 0.5% 93.6% 6.2% 0.2%
9 生徒に接する態度 95.6% 3.9% 0.5% 95.4% 3.5% 1.2% 93.6% 5.7% 0.7%
10 授業内容の満足度 96.1% 3.9% 0.0% 94.4% 5.0% 0.7% 94.3% 5.5% 0.2%
11 生徒の取り組む姿勢 83.9% 15.9% 0.2% 84.2% 15.1% 0.7% 93.6% 6.4% 0.0%
12 規律・マナーの遵守 86.9% 12.9% 0.2% 92.2% 7.4% 0.3% 96.9% 2.9% 0.2%
13 自主学習(予習・復習など) 61.4% 32.0% 6.6% 58.7% 31.9% 9.4% 58.9% 28.1% 13.0%

令和2年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標 学校自己評価 学校関係者評価
(1) 基礎学力の充実と自発的な学習態度の育成 A 延べ24名の教員が研究授業を実施し、教科指導力の向上を図った。
浜松市教育センターと業務提携を結び、私学協会・県総合教育センターと併せて研修の機会を増やし、リモートの研修を含め可能な範囲で参加をした。
本校の生徒の実態を把握するために、年2回学力推移調査(ベネッセコーポレーション)を活用して客観的に分析した。
「語学プロジェクト」では、授業の中で語句・語彙の充実をめざした取り組みをするとともに、漢検、英検4級以上の合格を全員に課し挑戦させた。
4・5月の休業期間には、健康観察・学習課題配信などはClassi(ベネッセコーポレーションが提供する学習支援等プログラム)を活用し、授業はYouTubeを利用して66本の撮影動画を配信した。
休業期間終了後は、英語のWebドリルをほぼ毎日配信し、取り組ませることで基礎力の養成に努めた。中日新聞への投稿を昨年度よりさらに推進し、87本の記事が掲載され、表現力の醸成の一端を担うことができた。
授業指導力、語学プロジェクト、タブレット端末を活用した学習支援など研究・研修を重ね、更に向上をめざして欲しい。
中学校で行うICTを活用した授業を更に推進し、高校の先生方巻きこみ、授業研究を実践を行って欲しい。
コロナ感染対策のため、YouTubeなどを活用した在宅学習が実施できた。今後に備えて、研究を進めて欲しい。
(2) 規律と礼儀、品性の向上 A 生活安全委員と各クラスの生徒が中心となり、毎朝登校時のあいさつ運動を実施し、挨拶の重要性について啓蒙を図ることができた。
朝礼時の生活点検他、週末には上靴を持ち帰らせ洗濯させる保健活動を実施した。実行においては、各クラスの取り組み状況を見える化をして、生徒の意識付けを図った。
『凡事徹底』を常に意識させるべく、折に触れ生徒や教師に向けて投げかけた。具体的実践として、授業前の「2分前着席」「1分前黙想」、集会に向かう際の「黙動」、清掃時の「黙働」を合い言葉に規範意識の涵養に努めた。
コロナ禍のため、可能な範囲で外部講師を招聘した講座等を行い、身の回りの危険性を認識させ、理解を促した。
朝のあいさつ運動は、決められたルールに則り、生徒主体で行っている。自主性を育てる取り組みを更に推進していくことが良い。
野球部(高校)の生徒や一般の生徒の挨拶は良い。挨拶をするとしっかり返してくれる。
コロナ禍でなければ、父母と教師の会も挨拶運動に参加をしたかった。
(3) 生徒の志望に応える進路保障 B 中高6年の一貫教育について学年・学級単位で、英数科との交流学習を中心に理解を深める取り組みを行った。また生徒・家庭・学校と三位一体となった指導を行うことができ、高校での目標を明確に抱かせることができ、結果38名中34名(英数科13名普通科21名)が東高への進学となった。
コロナ禍のため制約があり十分な活動とはいえなかったが、PTA主催による職業講演会、東部トップツアーズ坂本光史様を講師としたマナー講座を行い、「職業観」・「働くとは」などについて見識を拡げることができた。
コロナ感染拡大防止の観点で、様々な行事は制約のある中で実施をした。そのような状況で、内部進学の割合は一昨年度が87%、昨年度は89%と進路指導に一定の成果が見られた。
(4) 部活動・特別活動(学校行事、生徒会活動、HR活動)の充実 A 生徒会活動を通じて生徒の自治活動力を養成に取り組んだ。第16期から第17期の生徒会の引き継ぎも円滑にでき、今後も活発な活動ができるよう支援をしていく。
文武不岐の達成に向けて、各部活動の取り組みだけではなく各部毎に勉強会や学習強化の機会を設け、文武の両面を鍛えた。
大会の中止・規模縮小などがあったため、 各部毎に目標に向けて可能な範囲内で熱心に取り組んだ。
生徒総会・ステージ集会・朝礼などで、生徒が主体となる活動を随所に用意をして多くの生徒が発表する機会を設けた。これにより生徒一人一人が学校を運営していく意識付けとなった。
中学校説明会にも多くの場面で生徒による発表を行い、自分たちの学校をより生徒自身に理解させることで「チーム磐田東」を意識させた。
部活動において、野球部の活躍を新聞などでも目にする。新人戦西部大会準優勝、県大会ベスト8。しんきんカップも県ベスト8と頑張った。夏の大会では全国大会目指して頑張って欲しい。また他の部活動でも健闘を期待します。
(5) 安心・安全で開かれた学校づくり A 新型コロナウイルス感染症対策として、登校時に玄関外にて手指消毒、検温、放課後は学級担任による机等の消毒を行った。また飛沫防止用のパーティションを全生徒机に設置した。 
新入生を対象に交通安全教室を実施し交通ルールの理解、自転車の操車方法や注意事項を知ることで意識の向上を図ることができた。
「きずなネット」による学校からの情報配信、「Classi」がもつコミュニケーション機能を活用し、学校または学級担任等との双方向通信により多くの情報を伝達・交換をすることができた。
HPの更新頻度を増やし、行事の直後には速やかにその様子を配信することができた。
学校見学会に参加する児童保護者にはお知らせのメールとお礼のメールを送るなど細やかに情報発信に努めた。
コロナ感染症対策は継続して行った方がよい。
自転車等の交通事故などがないように十分気をつけさせた方がよい。
活動については全国的にコロナ禍で仕方ない、やむを得ない。外部へ向けての発信を、より一層行った方が良い。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 今年度も昨年度と同様、中高一貫校の魅力アップを図り、さまざまなメディア等を適切に活用して外部に向けて発信していくことが重要であると考えます。内容としては、中学生として身につけなくてはいけない基礎学力の修得と発展的な学習に向かう姿勢を養成し、東高校での学習に向き合える力を備えた生徒を育てます。これと同時に社会に通じるマナーや一般常識を身につけさせることも義務教育期間の重要な使命と考えます。また、平成29年度からタブレット端末の導入、昨年度は電子黒板の設置とICT機器の充実を図ってきました。これらを活用して、一層効果的な教育活動を推し進めていきます。教員が常に生徒の近くにおり、心の成長や生活指導に関与することも重要であると考えます。
     このような取り組みを経て、磐周地区唯一の私立中学として社会から評価される教育機関として継続・発展していく使命に応えて行くべきと考えます。
※学校自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった
 
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