学校評価学校評価

平成30年度 中学校教職員 自己評価 結果

次の項目について5段階で評価(%で記入)

(5:目標以上に達成できた、4:目標通り達成できた、3:概ね達成したがやや課題が残る、2:できないことが多く課題が残る、1:取り組むことができなかった)

評価項目\評価段階 5 4 3 2 1 平均
1 生徒が「この学校に来てよかった」と実感できる学校 0.0% 58.3% 33.3% 8.3% 0.0% 3.5
2 保護者が「この学校にあずけて安心できる」学校 0.0% 33.3% 58.3% 8.3% 0.0% 3.3
3 外から見ている人が「生徒が生き生きしている」と感じる学校 0.0% 58.3% 41.7% 0.0% 0.0% 3.6
4 教科・学習指導 0.0% 54.5% 36.4% 9.1% 0.0% 3.5
5 HR・学級(学年)指導 0.0% 50.0% 33.3% 16.7% 0.0% 3.3
6 生徒指導 8.3% 25.0% 41.7% 25.0% 0.0% 3.2
7 進路指導 8.3% 33.3% 50.0% 8.3% 0.0% 3.4
8 部活動指導 10.0% 50.0% 30.0% 10.0% 0.0% 3.6
9 生徒の悩み・相談 0.0% 58.3% 25.0% 16.7% 0.0% 3.4
10 校内美化・環境づくり 8.3% 66.7% 25.0% 0.0% 0.0% 3.8
11 語学プロジェクト 0.0% 54.5% 36.4% 9.1% 0.0% 3.5
12 研修 0.0% 25.0% 66.7% 8.3% 0.0% 3.2

平成30年度 授業アンケート結果

・生徒から教員に対し、「授業について」のアンケートを次の要領で実施した。

質問 回答
ア 熱意 1 感じる 2 まあまあ 3 感じない
イ わかりやすさ 1 理解しやすい 2 まあまあ 3 理解しにくい
ウ 力づけ 1 思う 2 まあまあ 3 思わない
エ 勉強興味 1 おもしろい 2 少し 3 おもしろくない
オ 定着確認 1 よく確認 2 時々確認 3 確認しない
カ 授業開始 1 定刻 2 早い 3 遅い
キ 授業終了 1 定刻 2 遅い 3 早い
ク 宿題量  1 適量 2 少ない 3 ない
ケ 有益教材 1 使う 2 たまに使う 3 使わない
コ 授業秩序 1 ある 2 まあまあ 3 ない
サ 聞き取りやすさ 1 聞き取りやすい 2 まあまあ 3 聞き取りにくい
シ 板書 1 見やすい 2 まあまあ 3 見にくい
ス 生徒の活動 1 よくある 2 たまにある 3 ない
セ 生徒への接し方 1 適切 2 まあまあ 3 よい印象なし
ソ 言葉遣い 1 適切 2 まあまあ 3 よい印象なし
  1年 2年 3年
1 2 3 1 2 3 1 2 3
ア 熱意 88.7% 10.9% 0.4% 73.2% 26.4% 7.7% 69.3% 28.6% 2.1%
イ わかりやすさ 82.3% 17.6% 0.0% 59.9% 37.3% 2.8% 54.8% 37.0% 8.2%
ウ 力づけ 69.0% 31.0% 0.0% 50.1% 46.8% 3.1% 42.9% 48.7% 8.4%
エ 勉強興味 77.0% 21.5% 1.5% 61.2% 31.8% 7.0% 52.9% 34.5% 12.6%
オ 定着確認 56.4% 40.3% 9.3% 39.2% 35.3% 25.5% 41.4% 34.0% 24.6%
カ 授業開始 88.4% 7.8% 3.8% 86.9% 3.3% 9.8% 87.0% 5.5% 7.5%
キ 授業終了 95.5% 4.4% 0.1% 84.5% 11.5% 4.0% 86.1% 11.8% 2.1%
ク 宿題量  33.2% 2.4% 64.4% 41.6% 2.6% 55.8% 51.3% 1.7% 47.0%
ケ 有益教材 68.1% 23.6% 8.3% 59.7% 29.0% 11.3% 67.2% 24.7% 8.1%
コ 授業秩序 81.4% 16.2% 2.4% 52.1% 40.5% 7.4% 54.2% 39.9% 5.9%
サ 聞き取りやすさ 92.5% 7.5% 0.0% 81.9% 17.0% 0.1% 74.4% 22.1% 3.5%
シ 板書 91.8% 7.9% 0.3% 70.0% 24.7% 5.3% 62.9% 29.9% 7.2%
ス 生徒の活動 69.3% 23.6% 7.1% 52.5% 39.4% 8.1% 65.3% 24.2% 10.5%
セ 生徒への接し方 87.8% 11.9% 0.3% 73.0% 24.2% 2.8% 63.7% 30.9% 5.4%
ソ 言葉遣い 89.3% 10.1% 0.6% 75.0% 23.3% 1.7% 67.4% 28.4% 4.2%

平成30年度学校自己評価と学校関係者評価

校  訓 中庸の道
教育方針 知・徳・体 バランスのとれた人間の育成

重点目標 学校自己評価 改善策 学校関係者評価
(1) 基礎学力の充実と自発的な学習態度の育成 A 「語学プロジェクト」として、1年生から3年生まで語学に関する質の高い知識の習得を目指し、更に英検や漢検等の資格に挑戦させた。
夏期講習でも特別講座を設けて2,3年生は集中的に学習させた。
昨年度よりベネッセコーポレーションの学習支援プログラム「Classi」を導入し、それに伴って生徒個々にタブレット端末をレンタル支給した。各教科の課題配信、学習ドリル活用、個別の連絡等、学習面だけでなく学校生活全般で活用できた。
タブレット端末の使用頻度を更に高め、より効果的な学習支援を行う。
資格取得率をより高められるよう個別の学習対応を含めて実施していく。
生徒個々によって、学習の定着度や理解度に多少の差が出てしまうのは仕方ないが、個別の学習指導等で、その個人差を少なくしていって欲しい。
(2) 規律と礼儀、品性の向上 B PTAや生活安全委員会による登校時のあいさつ運動の実施だけでなく、部活動単位または学級単位でのあいさつ運動を実施し、呼びかける立場を経験させたことで、より意識が高まった。
夏期講座にて「情報モラル講習会」を外部講師を招いて実施し、情報社会における正しい知識の習得と理解を促した。
教室移動においての黙動等、「凡事徹底」を図り、マナーの向上と周囲への配慮を意識させた。
校内でのあいさつはできているものの、校外で近隣の住民等に対してのあいさつが不十分のようなので、あいさつの意味を確実に理解させ、正しく積極的に行うことのできる人物へと育てていく。
情報ツールの正しい使用について理解させ、活用できるようにさせる。

あいさつは、他の学校と比べても特に抜きん出ているわけではなく平均的なので、一層の指導と実践を望む。
SNSの問題等、生徒個々への理解を定着させて正しく使用できる人物に育てて欲しい。
(3) 生徒の志望に応える進路保障 A 2年後の新大学入学共通テスト実施への対策として、文章の構成、展開を読み解く力の向上と定着を、語学プロジェクトと併行して実施した。
学力推移調査の結果について検討会を実施し、習得状況と指導方針の確認を行った。
総合的な学習の時間を活用して,自分の将来について考えさせたり外部から講師を招いて各種講座を開催し、知識と見聞を広げられるよう図った。
将来を考えるきっかけづくりとなる行事や情報を提供し、そのための具体的な行動をおこす支援を行っていく。
家庭での学習の取り組みについて保護者と連携しながら、成果を伴う学習方法へと導く。

新しい大学入試制度と、その先の就職に向けて、より高い効果が得られるよう研究と指導を続けて欲しい。
(4) 部活動・特別活動(学校行事、生徒会活動、HR活動)の充実 A 3年連続で剣道部が東海中学総体出場を果たし、2位となった。
学業と両立しながら、目標達成を目指し積極的に活動に参加した。
仲間への貢献を自覚させ、自分の存在を肯定できるように促した。
生徒総会、生徒集会を通して、生徒会や各種委員会の活動計画や活動報告を発表させ、より積極的な活動を促した。
学習と部活動等を真摯に取り組ませることで、それぞれに良い影響を与えていくことを理解させ、限られた時間の中で最大限の成果をあげられる集中力や継続できる姿勢を養う。
(「文武不岐」の取り組み)
個が重要視される今の風潮ではあるが、集団の中での個を活かす体験ができるよう、今後も生徒を育てていって欲しい。
(5) 安心・安全で信頼される学校作り B 全校生徒を対象に、交通指導員による交通安全教室を実施し、具体的な事故事例を提示しての意識の向上と徹底を図った。
体育の授業や部活動中における怪我が多かった。
学校行事や、学年ごとの行事の際には、「Classi」を利用して状況を保護者に連絡したり、ホームページへ写真掲載、タブレット端末経由でのアンケート調査を行って情報発信した。
小学校の教員を対象とした学校公開を実施し、本校への理解と教員の質の向上に努めた。
小学校の教員を対象とした見学会は、生徒募集の面だけでなく本校の教員研修の面でも成果が得られた。今後も、開催時期を調整しながら、開催に向けて準備していく。
ホームページでは、常に最新の情報を提供できるよう定期的な更新を確実に実施していく。

悩みを抱える生徒にとって、スクールカウンセラーの存在は大きく、面談の効果も高いと思うので、今後の支援体制の充実を望む。
自転車のマナーは、とても良い。
外部へ向けての発信を、より一層行った方が良い。

今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)

  • 評価委員の方々からご指摘があったように、磐田東中学校として「これだ!」という明確なアピールポイントをつくり、それを外部に向けて様々な手段を駆使して売り込んでいけるようにしていきたいと思います。そのためにも、在籍する生徒たちの学力を確実に定着させていくことと、社会で評価される高い人間性へと育成することを、更に継続していきたいと考えています。特に、「語学プロジェクト」の効果は確実に表れてきていて、一貫生徒のリスニング力、漢字力、語彙力は抜きん出ていると関係教員から伝えられています。こうした点を更に伸ばしていけるよう、タブレット端末の効果的な活用等、工夫しながらアピールポイントを強化していきたいと考えています。
※学校自己評価は、A:十分に成果があった、B:成果があった、C:成果がなかった
 
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